携帯電話向けコンテンツ開発等の「インデックス・ホールディングス」は、2009年8月期の業績予想を下方修正し、通期連結の純損益で143億円の赤字見通しを明らかにしました。
2009年8月期通期連結業績予想:
| 売上 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 前回予想 | 800億円 | 27億4000万円 | △84億円 |
| 今回予想 | 742億円5600万円 | 26億6400万円 | △143億8300万円 |
純損益ベースで前回予想から約60億円の下方修正となった理由として、同社では、保有するコンテンツ版権の価値目減りによる減損処理(約19億円)や、株式売却損(約20億円)、関係会社の業績悪化による貸倒引当金繰入額の計上(約17億円)等の特別損失が発生したためと説明。
携帯電話向けコンテンツ事業は、競争激化により年々厳しさが増している状態で、さらに景気悪化の追い打ちにより売上も減少していることから、厳しい経営が続くと予想されます。









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