モスバーガーを展開する「モスフードサービス」は、展開する「ステファングリル」事業を「ペッパーフードサービス」へ事業譲渡することを明らかにしました。
ステファングリルは、ステーキ・ハンバーグを提供するモスフードの新業態としてスタート。
しかし業績は伸び悩み、てこ入れのためオムライスを扱う店へ方向転換するなどしたものの、2期連続で営業赤字を計上し、経営の重しとなっていました。
対象となる店舗は現在運営している8店舗全てで、ダイエー金沢八景店、ららぽーと横浜店、ノースポートモール店、ジョイフル本田宇都宮店、つくばクレオスクエアQt店、イオンモール高崎店、イオンモール福岡ルクル店、イオンモール羽生SC店。
モスフードでは、主力のモスバーガーに注力し収益改善を図ることを明らかにしており、他事業の縮小を実施していました。








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