サラリーマンの平均小遣いが4万5600円になることが、新生フィナンシャルによる「2009年サラリーマンの小遣い調査」で明らかになりました。
20代から50代のサラリーマンを対象に行った調査で、月間の平均小遣い4万5600円は前年比で700円の減少、約2割の人が昨年より小遣いが減少したと答えています。
また、バブル期の1990年に記録した7万6000円と比べると、実に4割減のレベルに低下していることになります。
一方、昼食の節約志向も高くなっているようで、「弁当持参」が一週間のうちで平均1.3回となり、その他の「外食」「社食」「コンビニ弁当」を上回っています。
特に「弁当男子」と呼ばれる若い世代や、年収が低い世帯、子供がいる世帯の弁当持参率が高くなっているようです。
景気が悪化する中で、サラリーマンの小遣いにも影響が出ていることが明らかになり、今後は少ない金額の中で、弁当持参などの節約術を身につけることが必要になりそうです。









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