高速道路を運営する「中日本高速道路」が発表した09年3月期(2008年度)通期連結決算によると、景気低迷による通行量の減少やETC割引の影響で、高速道路の料金収入が減少したことが明らかになりました。
それによると、09年3月期の料金収入は5576億円で、前年の6043億円から約1割弱の減少になりました。
また、10年3月期(2009年度)の見通しは4794億円で、更に悪化することが予想されています。これは、ETC割引が拡大し、料金収入に年間を通じて影響することが原因と考えられます。
利用者にはありがたいETC割引ですが、運営する企業には痛手となっているようです。








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