「株式市場新聞」を発刊する市場新聞社が事後処理を弁護士に一任し自己破産する方針であることが明らかになりました。
1956年に創業した市場新聞社は同年から株式市場新聞の発刊を開始し、以後50年以上にわたり株式専門誌として地位を維持してきましたが、リーマンショック以来、広告出稿と販売部数の減少が激しく今回の措置に至ったようです。
また、出版業界全体がインターネットメディアに収益を奪われる格好であることに加えて、株式ニュースのような即時性が重要となる場面が多いメディアのため、このまま事業を続けていくことは困難との考えがあったのではないでしょうか。
なお、株式市場新聞は本日5月1日を以て休刊となります。
マーケットウェブ:株式市場新聞 (近々、閉鎖される予定)








大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円