今春卒業予定で企業などから内定取り消しを受けた大学生・高校生が、3月1日時点で1469人と前回の調査より大幅に増加していることが文部科学省の調査で明らかになりました。
それによると、2ヶ月前に行われた調査時より530人増加しており、年度末を控えた駆け込みの内定取り消しが行われている現状が浮き彫りになった格好です。
また、内定を取り消された学生1469人のうち、別の企業から内定を得ているのは752人で半数程度に留まっています。
3月1日時点の内定取り消しの現状:
■内定取り消し:1469人
■別企業から再内定:752人
■就職活動継続:435人
■留年:126人
■進学・留学:64人
一部企業では、内定取り消しを避けて、試用期間での雇用打ち切りをする可能性も取り沙汰されるなど、依然厳しい状況は変わっていませんが、「雇われるだけが仕事ではない」と言うことだけは心のどこかに留めておいてほしいものです。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円