国土交通省が発表した2009年1月1日時点での地価公示によると、住宅地・商業地など全ての用途で下落したことが明らかになりました。
特に3大都市圏での下落率が大きく、前回調査までは住宅地で2年連続、商業地で3年連続それぞれ上昇していたのが一転して下落に転じました。
新規マンションなどの販売減速によって、デベロッパーが開発を控え始めたことによる土地の需要減が大きな要因のようです。
商業地の地価高値10位は以下のようになっています。
1位. 山野楽器銀座本店 (銀座4)
2位. 丸の内ビルディング (丸の内2)
3位. 銀座ソニービル (銀座5)
4位. ギンザコマツビル (銀座6)
5位. 新有楽町ビルディング (有楽町1)
6位. 東京商工会議所 (丸の内3)
7位. 東京サンケイビル (大手町1)
8位. 八重洲ダイビル (京橋1)
9位. 石塚八重洲ビル (八重洲1)
10位. 三井住友銀行新宿ビル (新宿3)
こうしてみると商業地の地価上位は東京中央区・千代田区がほぼ独占しています。








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