中国国営の非鉄金属大手「チャイナルコ」(中国アルミニウム)は、イギリス・オーストラリア系の資源大手「リオ・ティント」への追加出資の発表をした。
出資額は195億ドル(約1兆7550億円:1ドル=90円換算)で、中国の企業による海外投資案件としては過去最大と見られます。
世界不況のなか、安値で資源権益の確保を狙う中国政府の動きが明らかになったかたちですが、逆に、このご時勢に大型投資を行える資金力があると言うことでもあります。
リオ・ティントをめぐっては、同業のBHPビリトンが昨年買収の動きを見せましたが折り合わずに断念しています。








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