ヨーロッパでは、ディーゼル車用の軽油がガソリン価格を上回る国が相次いでいるようです。
これは需給の関係のようで、一時の原油高から燃費の良いディーゼル車へ乗り換えたために起こったとのこと。
日経ネットでは調査結果を以下のように記しています。
英国の交通情報会社AAが12月15日を基準としてまとめた自動車用燃料価格によると、欧米主要国18カ国では軽油がガソリンを上回る国は10カ国と、1年前の4カ国から大幅に増えた。イタリア、スペイン、オーストリア、アイルランド、スウェーデン、ノルウェーなどで価格が逆転した。
NIKKEI NET(日経ネット):欧米各国、軽油がガソリンより高く ディーゼル車普及で
もともと、ヨーロッパではディーゼルの人気が(日本人から見たら)異常に高く、ほとんどの車種にディーゼル車の設定(ガソリン車と選べる)があります。
ヨーロッパではディーゼル車は低公害・燃費が良いという認識をされており、日本の輸出車にも日本では設定がないディーゼル仕様があったりと不思議な気持ちになります。
ちなみに、西ヨーロッパ全体で、新車乗用車販売に占めるディーゼル車のシェアは53.3%(2007年) 42.7%(2006年)である。(ディーゼル自動車 - Wikipedia)










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