今、ちょうどTBS系のドキュメントナウと言うドキュメンタリー番組を見ていたのですが、「不景気に勝つための、、、」みたいなテーマで50円で勝負する飲食店が特集されていました。
焼鳥、だんご、パン、すしなどなど50円と言うキーワードで勝負です。これを見ていて、これまでデフレのキーワードであった100円(100円ショップ、100円寿司、100円バーガーなど)を遥かに凌駕しています。
不景気もついにここまで来たか?という感じで、消費者が感じる「安さ」が50円にまで下がっていると言うこと。
ただ、商売というのはやりようでいくらでも出来るもので、要は消費者の心理を上手く突くことなんですよね。それが、今のご時勢だと「50円」と言うことなのだと。
例えば、「一皿100円寿司」も「1個50円」と謳えるし、料を少なくしたり、「50円」を宣伝材料としたり、戦略はいろいろあるのですよね。
どちらにしても、消費者目線で見ると、安いと感じさせてくれるサービスはやっぱり嬉しいものです。最終的には同じ料金を払うにしても。。。
例えばこんな50円サービスは??
- 1曲50円カラオケ
- 初乗り50円
- 50円バス
- 50円ガム
- 50円自販機
- 50円ジュース売り
- 温泉1L50円
いろいろ思いつきますね。これから50円ビジネスが盛んになってくれることを願います。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円