長引く不景気の中で暗いニュースが多いですが、逆にこれを新しいビジネスのチャンスと考えることも出来るわけです。
また将来を見越した上で、どのようなビジネスが勝ち組になっていけるのでしょうか。
「不景気・不況から抜け出すためには」という切り口で考えてみました。(自分の興味を中心に考えているので、偏っている部分があるかもしれませんがお許しください。)
■エコ・環境関連ビジネス
しばらく前から盛んに言われている、「エコ・環境」関連ビジネスはこれからも強いと思います。
省エネルギーなどの実態に即した「エコ」への取り組みに加えて、ユーザーへのブランド戦略としての「エコ」にもまだまだ伸び白が期待できそうです。
今後しばらく続くであろう不景気時代には、企業は過酷な価格競争を強いられるはずで、その結果、企業の収益率は目に見えて悪化していくことが予想されます。
そこで、ユーザーに訴求できる付加価値を考えると、やはり「エコ」というキーワードになるのでは、と思います。
■ロボット関連ビジネス
日本のもっとも得意とする最先端テクノロジーを生かした「ロボット」関連ビジネスは、今後の日本の経済を占う上でも重要なポイントになるのではないかと感じています。
ヒューマノイド(人間)型ロボットのみならず、人間の作業を手助けしてくれる補助ロボットから人工知能を持たないものまで多種多様な存在方法があると思いますが、将来必ずロボットと共生する時代がやってくるはずで、そのための布石を打っていくことは技術力を先行させるためにも重要だと考えます。
日本が世界に誇れる産業になる可能性は十二分にあると思います。
■(日本に居る)外国人関連ビジネス
今後、日本の人口が減っていくことが統計でも示されており、これからも様々な少子化対策が行われていくでしょう。
しかし、一度減少し始めた人口を増加に持って行くのには相当の期間が必要です。また政府としては、労働人口が減ると言うことはそれだけ税金が減ると言うことでもあり、国政においては死活問題でもあります。
その不足する労働人口を外国人からの出稼ぎ労働者や移民などの方法で賄おうとするのは自然な流れでもあります。
すでに政府からは、「外国人の受け入れ方法を簡略化」したり、「外国人への補助」などの政策を示し始めています。
そこで、「日本に居る外国人」、もしくは、これから「日本に来たいと思っている外国人」に向けたビジネスやそれに関連する業界は、これから必要度が増して来るでしょう。
具体的には、政府の「政策と外国人たちの橋渡し」的なところに、より一層のサポートが必要になるのではないかと思っています。









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