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都内でステーキ店「KENNEDY」展開の「ステークス」が破産

都内でステーキ店「KENNEDY」展開の「ステークス」が破産

東京都品川区に本拠を置くステーキ店経営の「株式会社ステークス」は、10月1日付で営業を停止し、10月2日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1998年に創業の同社は、主に東京都内でカジュアルステーキ店の「KENNEDY」(ケネディ)を経営し、リーズナブルな価格とボリュームが若者を中心に人気となり、ピーク期には27店舗を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みに加え、ファミリーレストランや激安ステーキ店などとの競争激化で売上が減少すると、積極的な店舗拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億8000万円の見通しです。

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