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アドアーズが介護事業から撤退、子会社を売却

アドアーズが介護事業から撤退、子会社を売却

ジャスダック上場でゲームセンター運営の「アドアーズ」は、8月11日をもって介護事業を休止し、当該事業を手掛ける連結子会社「日本介護福祉グループ」の全株式を譲渡すると発表しました。

2014年11月に日本介護福祉グループの株式を取得し介護事業に参入したものの、通所介護事業における競争激化で稼働率が伸び悩むなど厳しい状況が続いており、今後も業績回復が見込めないと判断し今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業の休止に伴い、代表取締役社長の月額報酬50%減額など役員報酬の減額を実施する方針です。

介護事業の休止に関するお知らせ:アドアーズ

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