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東京・青山の書店「嶋田洋書」が9月で閉店、50年の歴史に幕

東京・青山の書店「嶋田洋書」が9月で閉店、50年の歴史に幕

東京・南青山の洋書専門店「嶋田洋書」を運営する「嶋田株式会社」は、洋書事業から撤退し9月23日付で店舗を閉店すると発表しました。

嶋田洋書は、自動車・建築やデザイン・アート・ファッション・音楽をはじめとする様々なジャンルのヴィジュアル洋書を扱う専門店として多くのファンを持ち、欧米やアジアから書籍の直輸入販売および卸売を主力に事業を展開しているものの、創業50周年を迎えるなかで今回の決定に至ったようです。

近年は、「アマゾン」をはじめとするインターネット書店や電子書籍の普及などから、小規模書店のみならず大手が運営する大都市圏の大型書店の閉店が相次いでいます。

嶋田洋書公式ホームページ「嶋田洋書」

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