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岐阜の産廃処理「鈴木組」が民事再生法を申請、負債16億

岐阜の産廃処理「鈴木組」が民事再生法を申請、負債16億

毎日新聞(電子版)によると、岐阜県羽島市に本拠を置く解体・産業廃棄物処理の「鈴木組」は、8月30日付で岐阜地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1969年に創業の同社は、土木建築工事のほか、解体・再生砕石販売や産業廃棄物処理にも事業を拡大。2006年には産廃中間処理工場「羽島リサイクルパーク」の稼働を開始し、以後は同事業を主力に業績を伸張させていました。

しかし、景気低迷による収益の悪化に加え、資金の焦げ付きや多額の設備投資が資金繰りを逼迫。単独での経営再建は困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約16億円。なお、今後は営業を継続しながら経営再建を目指す見通し。

鈴木組:羽島の産廃業者、民事再生法申請 負債総額16億円 - 毎日新聞

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