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長野のスポーツ用品店「長野スター商会」が破産へ、負債1億円

長野のスポーツ用品店「長野スター商会」が破産へ、負債1億円

長野県長野市に本拠を置くスポーツ用品販売の「株式会社長野スター商会」は、6月1日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1957年に設立の同社は、野球・陸上・水泳・テニス・バドミントンなどの各用品を取り扱う老舗のスポーツ用品店で、北信地方の小中高校や社会人チームへの外商に加え、小売りも手掛けていました。

しかし、少子化の影響や野球人口の減少により、主力だった野球用品を中心に売上が減少し業績が悪化すると、量販店やネット通販との競合も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億9000万円の見通しです。

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