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ブイキューブを監理銘柄指定、報告書提出遅延と債務超過で

ブイキューブを監理銘柄指定、報告書提出遅延と債務超過で

東京証券取引所は、プライム上場でオンラインイベント開催支援や個室ブースサービスを展開する「ブイキューブ」について、3月31日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が有価証券報告書の法定提出期限までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、2026年4月30日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

また、同社は2025年12月期において2期連続で債務超過となる見込みを明らかにしたことから、この事由についても監理銘柄(確認中)指定の対象となります。

なお、同社は投資ファンドの「日本革新投資」との間でスポンサー契約を締結し、「日本革新投資」が設立するSPCに対して総額20億円(1株あたり28.4円)の第三者割当を行い、その後に株式併合によるスクイーズアウト(1株あたり40円)を行い、同SPCの完全子会社となる取引を実施することを発表し、同取引を実施した場合は6月26日付で上場廃止となる予定です。

監理銘柄(確認中)の指定:ブイキューブ:日本取引所グループ

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