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築地魚市場が債権4.49億円の取立不能おそれ、取引先経営悪化

築地魚市場が債権4.49億円の取立不能おそれ、取引先経営悪化

東証スタンダード上場の水産物卸「築地魚市場」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、水産物販売の取引関係にある取引先について、経営状況の悪化が判明したための措置で、債権額は売掛金の4億4900万円(最近事業年度末の純資産に対し6.87%相当)です。

当該債権については保全策を講じつつあるものの、現時点では回収見込額が確定していません。なお、当該取引先について、法的整理や不渡りの事実は発生していないため、名称などの公表は控えるとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:築地魚市場

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