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はるやまの26年3月期は9億円の最終赤字へ、客数減や減損で

はるやまの26年3月期は9億円の最終赤字へ、客数減や減損で

東証スタンダード上場の紳士服チェーン大手「はるやまホールディングス」は、2026年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が9億8000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年3月期通期連結業績予想:はるやまホールディングス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 375億円 6億3000万円 5億円
今回予想 345億円 △8億5000万円 △9億8000万円
前期実績 361億3500万円 6億2500万円 6億7000万円

物価高に伴う個人消費の落ち込みを要因として既存店客数が減少したことや、2025年6月に発生した不正アクセスによるシステム障害の影響でECサイトの受注を一時停止したことに加え、収益性が低下した店舗の固定資産について3億5100万円の減損損失を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:はるやまホールディングス

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