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アスクルの26年5月期は205億円の営業赤字へ、システム障害で

アスクルの26年5月期は205億円の営業赤字へ、システム障害で

東証プライム上場でオフィス用品通販の「アスクル」は、2026年5月期通期連結業績予想を公開し、当期営業損益が205億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年5月期通期連結業績予想:アスクル

売上高 営業損益 純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 3950億円 △205億円 未定
前期実績 4811億100万円 140億400万円 90億6800万円

2025年10月に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で、サービスの一時停止を余儀なくされたことから、売上高は前期比で861億円の減少を見込みます。加えて、サービスの停止期間における物流機能の維持など物流費の比率が増加したことや、サービス再開に合わせた積極的な販促による費用増も重なり、営業損益は赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:アスクル

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