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テラドローンの26年1月期は27億円の最終赤字へ、火災影響で

テラドローンの26年1月期は27億円の最終赤字へ、火災影響で

東証グロース上場でドローンによる測量などを手掛ける「テラドローン」は、2026年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が最大で27億9900万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年1月期通期連結業績予想:テラドローン

売上高 営業損益 純損益
前回予想 53億300万円 △6億1000万円 △3億9200万円
今回予想 42億8400万円~
44億7000万円
△14億8800万円~
△12億6600万円
△27億9900万円~
△16億9700万円
前期実績 44億3500万円 △6億2700万円 △4億7400万円

測量事業における国内災害復旧分野の案件減や、インドネシアの農業事業における害虫の発生減による需要の落ち込みに加え、インドネシア子会社における同社ドローンのバッテリーを出火要因とする火災事故について、補償や対応費用として約7億円の特別損失を計上することから、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:テラドローン

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