不景気.com > 国内倒産 > 温浴施設向けシステム開発の「Habitat」に破産開始決定

温浴施設向けシステム開発の「Habitat」に破産開始決定

温浴施設向けシステム開発の「Habitat」に破産開始決定

東京都港区に本拠を置くシステム開発の「Habitat株式会社」は、11月28日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2020年に設立の同社は、サウナなどの温浴施設向けに顧客管理をはじめとするシステムの開発・提供を主力に事業を展開するほか、サウナ運営事業への進出計画も明らかにするなど積極的な姿勢を見せ、また、創業者はタレント・小島瑠璃子さんの夫としても知られていました。

しかし、事業は計画通りに進まず業績が悪化するなか、2025年2月に創業者が死去し、同4月には小島瑠璃子さんが代表取締役に就任するなど動向が注目されていました。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング