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カレー店「横浜BAYらっきょ」の運営会社に破産開始決定

カレー店「横浜BAYらっきょ」の運営会社に破産開始決定

信用調査会社の帝国データバンクによると、神奈川県横浜市に本拠を置くカレー店経営の「株式会社UNO.」は、2月9日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2000年に創業の同社は、横浜・馬車道にてスープカレーの専門店「横浜BAYらっきょ」を運営し、同店は関東で初のスープカレー店を謳い、時間を掛けて丁寧に作るカレーが利用客から高い評価を得ていました。

しかし、2014年に店舗を移転および拡大するリニューアルを行うと、その後は一部顧客からの評価に変化が表れるなか、2020年に入り新型コロナウイルス感染症の影響による売上減で資金繰りが逼迫したため、2022年末までに店舗を閉鎖し今回の措置に至ったようです。

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