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三菱ケミカルがトナー用ポリエステルレジンから撤退、需要減

三菱ケミカルがトナー用ポリエステルレジンから撤退、需要減

東証プライム上場の化学大手「三菱ケミカルグループ」は、トナー用ポリエステルレジン事業から撤退すると発表しました。

東海事業所・愛知地区(愛知県豊橋市)において、トナー用ポリエステルレジン「ダイヤクロン」を製造しているものの、ペーパーレス化に伴う印刷需要の減少に加え、原料価格の高騰や人件費の増加により採算が悪化していることから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2026年3月末に同製品の生産を終了し、2026年6月末に販売を終了する予定です。

トナー用ポリエステルレジン事業からの撤退について:三菱ケミカルグループ

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