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ファストリの仏子会社が法的再生手続を申請、負債175億円

ファストリの仏子会社が法的再生手続を申請、負債175億円

東証プライム上場の衣料品大手「ファーストリテイリング」は、フランス子会社の「ファーストリテイリング・フランス」について、6月20日付でパリ商業裁判所へ法的再生手続を申請したと発表しました。

2006年に設立の同子会社は、2005年にグループ傘下となったフランスの婦人服・子供服ブランド「コントワー・デ・コトニエ」と、2006年にグループ傘下となったフランスのランジェリーブランド「プリンセス タム・タム」の企画・生産・販売を手掛けていました。

しかし、競争激化などから業績が低迷するなか、店舗網の刷新や小型店舗からの転換を進めるにあたり、迅速な店舗網の縮小には同手続が必要となることから今回の措置に至ったようです。

負債総額は1億380万ユーロ(約175億円)です。なお、この件に伴う連結業績への影響は軽微です。

当社子会社による法的再生手続きの申し立てに関するお知らせ:ファーストリテイリング

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