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トーホーが子会社「トーホーストア」を解散、債権放棄も

トーホーが子会社「トーホーストア」を解散、債権放棄も

東証プライム上場で業務用食品卸大手の「トーホー」は、100%出資子会社の「トーホーストア」(兵庫県神戸市)を解散および清算すると発表しました。

グループの食品スーパー事業として1963年に開業したトーホーストアは、兵庫県南部を中心として1980年代後半には最大69店舗を展開するなど事業を拡大しました。

しかし、競争激化の影響から商圏の拡大には至らず、事業規模を縮小するなど厳しい環境が続いたことから、一部店舗を他社に譲渡するとともに、2024年11月21日をもって全店舗の営業を終了したため、解散および清算の決定に至ったようです。

なお、同子会社は債務超過に陥っているため、同子会社に対する債権を放棄することも併せて明らかにしました。

子会社の解散および債権放棄に関するお知らせ:トーホー

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