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ハビックスが3億円の債権放棄、タイ子会社の解散で

ハビックスが3億円の債権放棄、タイ子会社の解散で

東証スタンダード上場で不織布・衛生用紙製造の「ハビックス」は、連結子会社の「HAVIX TRADING」(タイ・バンコク)の解散に伴い、同子会社に対する貸付金など債権約3億円を放棄すると発表しました。

2012年に設立の同子会社は、アセアン地域のおける事業拡大を目的として、不織布製品の販売を手掛けていたものの、債務超過に陥るなど業績が悪化したため、2024年6月に同子会社の解散方針を明らかにしました。

その後に解散手続を進めるなかで、債務超過の同子会社から債権の回収は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、当該債権は連結決算において相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ:ハビックス

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