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フェニックスバイオが加子会社におけるマウス生産から撤退

フェニックスバイオが加子会社におけるマウス生産から撤退

東証グロース上場で医薬品開発の受託試験サービスを手掛ける「フェニックスバイオ」は、100%出資子会社の「KMT Hepatech」(カナダ・アルバータ州)について、生産活動を終了し会社清算すると発表しました。

2001年に設立の同子会社は、2017年にフェニックスバイオの完全子会社となり、北米市場向けにPXBマウスおよびPXB-cellsの生産・供給を手掛けていました。

しかし、PXBマウスの生産については飼育環境の違いなどから安定生産が難しく、加えて、近年は人件費をはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化しているため、これ以上の生産継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。


連結子会社の生産活動終了及び清算の方針決定に関するお知らせ:フェニックスバイオ

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