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ウィルソン・ラーニングが欧子会社を事業休止、半数解雇へ

ウィルソン・ラーニングが欧子会社を事業休止、半数解雇へ

東証スタンダード上場で人材育成・社員教育支援を手掛ける「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド」は、100%出資子会社の「ウィルソン・ラーニング・ヨーロッパ」(イギリス)と「ウィルソン・ラーニング・フランス」(フランス)の事業を休止すると発表しました。

両子会社は人材開発や組織開発のコンサルティングなどを手掛けているものの、2024年3月期は赤字を計上するなど採算性や事業規模の面で厳しい環境にあることから、グループにおける選択と集中の一環として今回の決定に至ったようです。

今後は、アメリカ子会社の「ウィルソン・ラーニング・コーポレーション」に業務を統合する予定で、両子会社の従業員については約半数を整理解雇し、残りを業務委託契約とする方針です。

同社は、2022年にもオーストラリアと南アフリカの子会社を解散し事業から撤退しています。

連結子会社の事業休止に関するお知らせ:ウィルソン・ラーニング ワールドワイド

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