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サイバー・バズが債権取立不能のおそれ、取引先から入金遅延

サイバー・バズが債権取立不能のおそれ、取引先から入金遅延

東証グロース上場でソーシャルメディア・マーケティングなどを手掛ける「サイバー・バズ」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

2023年12月に取引先のアフィリエイト広告業者から売掛金の入金が遅れる旨の通知があり、その後は一部の入金が確認できたものの、現在においても売掛金残額の入金が遅れている状況が続いています。債権額は売掛金22億1500万円(2023年12月末の純資産に対し90.7%相当)で、当該債権の全額について2024年9月期第2四半期決算において引当処理を行う予定です。

なお、当該取引先は法的整理や手形の不渡りなどの事実がないため、名称などの詳細は公表しない方針です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:サイバー・バズ

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