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ユナイテッドが4子会社の事業終了や解散・譲渡など合理化へ

ユナイテッドが4子会社の事業終了や解散・譲渡など合理化へ

東証マザーズ上場でスマートフォンアプリ開発やネット広告を手掛ける「ユナイテッド」は、4子会社の事業終了や解散・譲渡を柱とする事業ポートフォリオの整理を発表しました。

ゲーム事業に属する75%出資子会社の「トライフォート」(東京都渋谷区)について、アプリ受託開発以外の事業を譲渡する予定で、この施策に伴いのれんの減損損失などとして24億7100万円の特別損失を計上する見込みです。

インターネットサービスの開発・運営を手掛ける60%出資子会社の「アラン・プロダクツ」について、業績の伸び悩みにより継続的な経営資源の投下は困難と判断し、全事業の終了および解散を決定しました。なお、この施策に伴い3億2900万円の減損損失を計上する見込みです。

アラン・プロダクツの子会社でインターネット占いサービス運営の「ラップス」について、アラン・プロダクツの解散に伴い全株式を譲渡する予定です。なお、関係会社株式売却損として3億円の特別損失を計上する見込みです。

課金ゲームユーザープラットフォームの運営を手掛ける100%出資子会社の「Smarprise」について、よりシナジー効果が見込める企業のもとで成長を目指すことが最善と判断し、2019年12月16日付で全株式を譲渡しました。

事業ポートフォリオの整理と今後の注力事業に関するお知らせ:ユナイテッド

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