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大阪のエアガン販売「エス・ケー・シー」が破産へ、負債6億円

大阪のエアガン販売「エス・ケー・シー」が破産へ、負債6億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、大阪府東大阪市に本拠を置く遊戯銃販売の「株式会社エス・ケー・シー」は、3月29日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、「ガン&サープラス プロショップFIRST」の店名でエアガン・電動ガンやサバイバルゲームの装備品などの販売を手掛け、大阪本店のほか大阪の日本橋や東京アメ横に店舗を展開していました。また、千葉県印西市でサバイバルゲーム場「東京サバゲパーク」の運営も行っていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により「東京サバゲパーク」の客足が落ち込むと、その後も売上の減少により業績が悪化するなか、不採算店舗の閉鎖により生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億円の見通しです。

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