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ダイドーリミテッドが中国子会社で120名を削減、生産委託へ

ダイドーリミテッドが中国子会社で120名を削減、生産委託へ

東証スタンダード・名証プレミア上場のアパレルメーカー「ダイドーリミテッド」は、中国子会社の「大同佳楽登(馬鞍山)」において、契約合意解除による120名の人員削減を明らかにしました。退職日は2月29日以降とし、退職者には特別退職金を支給する方針です。

2001年に設立の同子会社は、紳士服・婦人服を中心に生産を手掛けているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による受注減で業績が悪化し、その回復は途上となっています。

年間を通じた生産量の安定化が見込めないなか、抜本的な改革策として生産を外部に委託することを決定し、今後は生産設備を保有せずに事業活動を行うことから、それに見合った人員体制への再編が必要と判断し今回の削減を決定したようです。

なお、この施策に伴う特別退職金や生産設備の処分などによる費用として、約2億8500万円の特別損失を計上する予定です。

連結子会社における事業内容変更、人員削減に関するお知らせ:ダイドーリミテッド

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