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スーパーバリューの24年2月期は20億円の赤字へ、無配継続

スーパーバリューの24年2月期は20億円の赤字へ、無配継続

東証スタンダード上場でスーパーやホームセンターを首都圏で展開する「スーパーバリュー」は、2024年2月期通期業績予想を公開し、当期純損益が20億7200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年2月期通期業績予想:スーパーバリュー

売上高 営業損益 純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 704億3100万円 △20億8200万円 △20億7200万円
前期実績 677億9200万円 △16億2400万円 △19億3700万円

同社は2023年2月期まで2期連続で赤字を計上するなど厳しい環境が続いており、2022年に神奈川地盤の食品スーパー「ロピアホールディングス」の子会社となり再建を進めているものの、積極的な店舗改装に伴う当該期間の売上減などで、シナジー効果を発揮するにはもうしばらく時間を要すると見込むことから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。また、年間配当を無配継続とすることも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:スーパーバリュー

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