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アサヒ衛陶の23年11月期は6億円の最終赤字、新規事業で遅れ

アサヒ衛陶の23年11月期は6億円の最終赤字、新規事業で遅れ

東証スタンダード上場で衛生陶器中堅の「ASAHI EITOホールディングス」は、2023年11月期決算短信を発表し、当期純損益が6億2300万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2023年11月期通期連結業績:ASAHI EITOホールディングス

売上高 営業損益 純損益
23年11月期 35億1700万円 △4億7000万円 △6億2300万円
前期実績 22億8200万円 △1億8800万円 △1億6300万円
次期予想 45億円 1000万円 400万円

新規事業となるEVスタンド販売事業の立ち上がりが遅れていることや、原材料価格の高騰による採算の悪化に加え、取引先の経営悪化に伴う貸倒引当金繰入額の積み増しなどから、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2023年11月期決算短信:ASAHI EITOホールディングス

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