東証グロース上場でデジタルギフトサービスやポイントサービスを手掛ける「デジタルプラス」(旧商号:リアルワールド)は、2023年9月期有価証券報告書において「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる」と注記しました。
同社は、2017年9月期以降継続的に営業損失を計上しており、当期においても2億7700万円の営業損失および営業キャッシュフローのマイナスを計上するなど業績が悪化しています。
今後は、第三者割当増資など様々な手段により資金調達を目指すものの、その実行および調達額については不確実な要素が多いことから、今回の注記に至ったようです。









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