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三協立山がドイツのラーデンブルグ工場を閉鎖、国際事業改革

三協立山がドイツのラーデンブルグ工場を閉鎖、国際事業改革

東証1部上場の建材メーカー「三協立山」は、欧州の子会社「STEP-G」が運営するドイツのラーデンブルグ工場を閉鎖すると発表しました。

国際事業の赤字脱却に向けた施策で、同事業の中核子会社「STEP-G」の改革が喫緊の課題となっていることから、すでに発表しているドイツ・ボン工場の鋳造ラインの閉鎖に加え、アルミ製品の加工・販売を手掛けるラーデンブルグ工場の閉鎖を決定したようです。

STEP-Gは2015年に三協立山グループに加わり、ドイツ5工場のほか、ベルギーと中国に1工場の合計7工場を構え、アルミビレットの鋳造・形材押出・加工を主力に事業を展開しているものの、業績の低迷が続いているため合理化を進めています。

2022年5月期 第2四半期 決算説明資料:三協立山

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