不景気.com > 企業不況 > フィル・カンパニーが取立不能おそれ、投資先から回収困難

フィル・カンパニーが取立不能おそれ、投資先から回収困難

フィル・カンパニーが取立不能おそれ、投資先から回収困難

東証プライム上場で時間貸し駐車場の上空に店舗の企画・建設を手掛ける「フィル・カンパニー」は、子会社の「フィル事業継承・地域活性化プロジェクト」が保有する債権について、取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社が投融資する2社に対して、2022年8月から2023年2月までに金銭消費貸借契約などにより貸付を行ったものの、一部の返済期限となる2023年8月15日までに当該貸付金が返済されなかったための措置で、債権額は貸付金5850万円(最近事業年度末の純資産に対し2.4%相当)です。

なお、当該債権の全額について、2023年11月期決算において引当処理を行う予定です。

連結子会社における債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:フィル・カンパニー

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング