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双葉電子がシンガポール子会社を解散、販売規模の縮小で

双葉電子がシンガポール子会社を解散、販売規模の縮小で

東証プライム上場でラジコン機器製造の「双葉電子工業」は、100%出資子会社の「フタバデンシ・コーポレーション・シンガポール」(シンガポール)を解散および清算すると発表しました。

1991年に設立の同子会社は、ASEAN地域を中心に電子デバイス関連製品の仕入・販売を展開しているものの、グループにおける蛍光表示管事業の撤退などで販売規模が縮小したことから、拠点再編の一環として今回の措置に至ったようです。

今後は、2024年7月5日付で同子会社にて解散を決議し、2025年12月末をめどに清算が結了する予定です。

シンガポール子会社の解散に関するお知らせ:双葉電子工業

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