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スズデンがシンガポール事業から撤退、昨年から業績悪化

スズデンがシンガポール事業から撤退、昨年から業績悪化

東証1部上場で電子機器商社の「スズデン」は、2022年12月31日をもってシンガポール子会社「SUZUDEN SINGAPORE」が行う事業から撤退すると発表しました。

1993年に同子会社を設立し、以後はシンガポールおよび周辺国でFA機器や情報通信機器・電子デバイス機器などの販売および輸出入を手掛けているものの、新型コロナウイルス感染症の影響などから業績が悪化しているため、グループにおける選択と集中の一環として今回の決定に至ったようです。

同社は、中国の子会社についても2022年末をもって事業から撤退することを今年9月に発表しています。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:スズデン

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