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コシダカがシンガポール子会社を解散、カラオケ店11店舗運営

コシダカがシンガポール子会社を解散、カラオケ店11店舗運営

東証1部上場で「カラオケまねきねこ」などを展開する「コシダカホールディングス」は、連結子会社の「コシダカ・シンガポール」(シンガポール)を解散および清算すると発表しました。

2002年に設立の同子会社は、2014年にコシダカグループに入ると、ピーク期にはシンガポールにてカラオケ店11店舗を展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、同国政府による規制で2020年3月から営業が禁止されており、テスト稼働の計画も延期されるなど営業再開のめどが立たないことから、同国におけるカラオケ事業の継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

連結子会社の解散に関するお知らせ:コシダカホールディングス

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