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神戸物産が中国子会社「大連フレッシュ」を解散

神戸物産が中国子会社「大連フレッシュ」を解散

東証プライム上場で業務用スーパーマーケットの「業務スーパー」を展開する「神戸物産」は、中国の連結子会社「大連福来休食品」(大連フレッシュ)を解散および清算すると発表しました。

1992年に設立の同子会社は、主に業務スーパーで販売するプライベートブランド商品の製造拠点として事業を展開してきたものの、大連市の経済発展に伴う環境の変化により、食品製造拠点としての優位性が低くなってきたため今回の決定に至ったようです。

7月24日付で同子会社にて解散を決議し、10月末をめどに清算が結了する予定です。なお、生産品の一部は子会社「神戸物産(安丘)食品」(中国山東省)に移管する予定です。

海外連結子会社の解散およびに関するお知らせ:神戸物産

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