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函館シーサイドカントリークラブに破産決定、負債13億円

函館シーサイドカントリークラブに破産決定、負債13億円

北海道函館市に本拠を置くゴルフ場運営の「株式会社函館シーサイドカントリークラブ」は、6月23日付で函館地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したと発表しました。

同社は、1975年に開場のゴルフ場「函館シーサイドカントリークラブ」を運営し、同ゴルフ場は函館空港から車で約10分の立地で、下北半島や津軽海峡を望む丘陵地帯にある全18ホールの丘陵コースです。

これまで、ゴルフブームの一巡や競争激化で厳しい環境が続くなか、幾度かの経営会社の交代を経て営業を継続してきました。しかし、2022年8月に発生した豪雨被害に伴い、コース内の安全確認を実施した結果、営業継続に重大な懸念が認められたとして、2023年の営業休止を発表していました。

負債総額は約13億円の見通しです。

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