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北海道のゴルフ場「士別同友会カントリークラブ」が民事再生

北海道のゴルフ場「士別同友会カントリークラブ」が民事再生

官報によると、北海道士別市に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社士別カントリー倶楽部」は、12月11日付で東京地方裁判所より再生手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。

同社は、1972年にオープンしたゴルフ場「士別同友会カントリークラブ」(士別市)の運営を手掛け、同ゴルフ場は約600ヤードの超ロングホールを含む全18ホールの丘陵コースで、イギリスの田園風景を思わせるコースとして人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約11億円の見通しです。

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