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ジェイ・エスコムが取立不能のおそれ、韓国で取引先が着服

ジェイ・エスコムが取立不能のおそれ、韓国で取引先が着服

東証スタンダード上場で理美容商材販売やテレビ通販を手掛ける「ジェイ・エスコムホールディングス」は、韓国子会社の「Smartcon」(ソウル市)が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社がデジタル商品券の取引を行う取引先企業において、その担当者がデジタル商品券の着服を目的として取引を行っていた疑いがあり、現在は警察から捜査を受けている状況で、債権額は未収金1億2900万円です。

なお、現在捜査中のため名称などの公表は控えるとのことで、今後は取引先との取引の経緯や事実関係の調査を進める方針です。

連結子会社における債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:ジェイ・エスコムホールディングス

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