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岩手銀行が取立不能おそれ、「川徳」の事業再生計画で

岩手銀行が取立不能おそれ、「川徳」の事業再生計画で

東証プライム上場の地方銀行「岩手銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の百貨店経営「株式会社川徳」(岩手県盛岡市)が12月29日付で岩手県中小企業活性化協議会の支援による事業再生計画を成立させたことに伴う措置で、債権額は貸出金など合計42億2200万円(最近事業年度末の純資産に対し2.2%相当)の見込みです。

なお、当該債権については担保および引当金により全額保全されているため、業績に与える影響はありません。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:岩手銀行

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