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ワコールが早期退職制度による250名の人員削減へ

ワコールが早期退職制度による250名の人員削減へ

東証プライム上場の女性用下着大手「ワコールホールディングス」は、早期退職制度の「フレックス定年制度」による250名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは、中核子会社の「ワコール」において勤続年数が15年以上の販売職を除く従業員のうち、満45歳以上の正社員および契約社員、満50歳以上の管理職と定年後再雇用者で、退職日は2023年3月31日の予定です。なお、退職者には特別加算金を別途支給する方針です。

新型コロナウイルス感染症の影響などで、売上が計画を下回って推移するなど厳しい環境が続いていることから、構造改革策の一環として人員構成の適正化を進めるべく今回の施策を決定したようです。

フレックス定年制度の特別運用の実施に関するお知らせ:ワコールホールディングス

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