不景気.com > 海外リストラ > 米「ツイッター」が全従業員の半数を削減、3700人相当

米「ツイッター」が全従業員の半数を削減、3700人相当

米「ツイッター」が全従業員の半数を削減、3700人相当

アメリカのウェブサービス大手「ツイッター」は、全従業員の半数に相当する約3700人を削減したことが明らかになりました。

実業家のイーロン・マスク氏がツイッター社を買収したことに伴うコスト削減策の一環で、削減はエンジニアやカスタマーサービスなど広範囲の部門にわたり実施されました。

同社は、競合サービスの台頭などによる成長鈍化で業績が落ち込んでいることに加え、景気減速や買収への懸念による企業の広告出稿の見合わせなどで収入の減少を見込んでいることから、コスト削減が急務と判断し今回の施策に至ったようです。

「海外リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング