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TOKYO BASEの23年1月期は7億円の最終赤字へ、中国悪化で

TOKYO BASEの23年1月期は7億円の最終赤字へ、中国悪化で

東証プライム上場で衣料品販売の「TOKYO BASE」は、2023年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が7億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年1月期通期連結業績予想:TOKYO BASE

売上高営業損益純損益
前回予想 210億円 12億円 8億4000万円
今回予想 189億円 △1億円 △7億円
前期実績 176億1800万円 9億4600万円 7億6200万円

24店舗を展開する中国事業において、ゼロコロナ政策に伴うロックダウンなどの影響で人流が大幅に低下し、売上および営業利益が減少していることに加え、一部店舗の撤退方針に伴う固定資産の減損損失などとして3億9400万円の特別損失を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:TOKYO BASE

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