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キムラタンの23年3月期は6億円の最終赤字へ、仕入費増で

キムラタンの23年3月期は6億円の最終赤字へ、仕入費増で

東証スタンダード上場でベビー・子供服を製造・販売する「キムラタン」は、2023年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が6億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年3月期通期連結業績予想:キムラタン

売上高営業損益純損益
前回予想 40億円 1億6000万円 5000万円
今回予想 40億円 △3億円 △6億3000万円
前期実績 42億3700万円 △5億6400万円 △8億9200万円

実店舗の約95%を閉店するリストラ計画において、およそ半分となる110店舗を閉店済みで、好調な閉店セールを活用し持ち越し在庫の消化を進めるなど一定の成果を上げています。

一方、為替の円安に伴う仕入コストの大幅な増加に加え、セール販売比率の増加による利益率の低下や、資金調達に伴う借入手数料として1億4600万円を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:キムラタン

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